秋田県大仙市の有限会社太陽環境保全

〜 リサイクルには『夢』がある! 〜
             有限会社 太陽環境保全
廃棄物のリサイクルをとことん追及する会社です。
 当社では産業廃棄物の収集運搬、一般廃棄物の収集運搬、産業廃棄物の処理、汚泥汚水の清掃作業、住宅等の解体工事などを行っています。

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当社の取組み

◆ リサイクル工場を見学してみませんか?
 
使用済の廃小型家電(こでん、小型電子機器等)や廃プラスチック類、木くず、繊維くず等の廃棄物(ゴミ)がどのように加工され、リサイクル製品となるかを実際に工場で見てみませんか?

大曲工場では随時、工場見学を受け付けております。
リサイクルに興味のある方、個人・団体を問いません。(学校や子供会等の社会科見学も大歓迎)
日曜日以外であればいつでも見学できますが、あらかじめ予約をお願いします。

大曲工場のブログでも紹介しています。
こちらもご覧ください。
→ http://taiyokankyo.jugem.jp/?eid=2
詳しくは、大曲工場までお問い合わせください。
 ☆ 電話でのお問い合わせ
   TEL.0187-66-2338 (担当:鈴木)
 ☆ メールでのお問い合わせ 
   メールフォームから https://ez-cloud-01.com/hp/taiyo-kankyo/inquiry.php

 ◎資料準備及び当日の作業工程の調整等がありますので
  数日前にお問い合わせください。



 
◆『親子リサイクル探検隊』が工場探検に来ました!
  
平成23年10月8日に『親子リサイクル探検隊』が当社大曲工場の見学にきました。
〔秋田県仙北地域振興局福祉環境部(大仙保健所)主催〕
大仙市・仙北市・美郷町から集まった子供たちは、工場で製造されたRPFや破砕・分別された廃小型家電に興味深々。じっくり見入っていました。
リサイクルのこと少しは分かってもらえたかな…?
まずは、RPF製造機を見学。
原材料となるタタミくずや繊維くずやプラスチック類と加工されたRPFとを見比べて、驚いた様子。
どうしたらこんな形になるんだろう…?  目を丸くしていました。
 
次に、廃小型家電(小型電子機器等)の破砕・分別施設を見学。
どの部分にレアメタルが多く含有しているのか?この後どうなるの?…など
こちらは、どちらかといえば、保護者の方々が聞き入っている様子でした。
おが粉製造機を見学した後、
最後に、トラックスケールで遊んでみました。
トラックスケールに乗って、みんなの体重を量りました。(全員で1260Kgもありました)
そして、みんなで記念撮影。

おみやげは『おがくず粘土の素』。
当社で製造したおが粉を原料に小麦粉と調合。おうちに帰って、お父さんやお母さんと一緒に作ってね。

みなさん、天候の悪いところご苦労様でした。
また、遊びに来てください。
   
   
   
  
 
◆ リサイクルには”夢”がある!
 秋田民報(6月11日付)で大曲工場が紹介されました。〔上写真〜掲載記事〕



   
◆第14回あきたエコ&リサイクルフェスティバルに出展いたしました
 
 平成26年9月6日〜7日に行われた「第14回あきたエコ&リサイクルフェスティバル」に当社の大曲工場が出展いたしました。
 「使用済み農業用プラスチックのリサイクル」をテーマに、各農家から集まった使用済み農業用プラスチックをRPF(固形燃料)に加工し、燃料としてリサイクルしているフローや、RPFについてパネルで紹介しました。
 参加した企業・団体のブースの中ではいちばん地味な内容でしたが多くの方が足を止めてくださり、当社の取り組みについて興味を示してくださいました。
 来場された皆様・イベント関係者の皆様、ありがとうございました。
 
 


 

     
◆ 3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進
 
 近年、経済活動の拡大、生活水準の向上により、ごみの量の増大、ごみ質の多様化がごみ処理をする上での大きな問題となっています。
 ごみの量を減らし、限りある地球資源を有効に活用するには大量生産、大量消費、大量廃棄型の社会から脱却しリサイクルをはじめとする循環型社会への移行が必要です。
 循環型社会への移行には、リデュース(ゴミの抑制)・リユース(再利用)・リサイクル(再資源化)について、一人一人の心がけと社会全体の協力が不可欠です。
産業廃棄物や一般廃棄物を扱う当社、太陽環境保全では、経営方針にもある「3Rの追及」に対する従業員への啓発活動を行っております。廃棄物を扱う我々が社会の模範となるよう努力してまいります。
 
※3Rキャンペーンマークの使用については、リデュース・リユース・リサイクル推進協議会より使用許可を受けております。
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